手頃な価格の中古物件
タワーマンションの建設ラッシュがあったのは2000年以降です。40階や50階といった超高層が立て続けに建設され、過剰供給が問題になった時期もありました。それから10年以上が経ち、中古のタワーマンション物件が多数流通しています。
東京では、港区、中央区、江東区といった湾岸部に多く、ウォーターフロント開発が進んでいます。海辺ゆえに眺望も素晴らしく、船や飛行機といった乗り物が眺望に華を添えています。都心のオフィスにも近く、通勤疲れとは無縁の生活を楽しめます。他の物件と同じく、タワーマンションも中古は価格が低く抑えられ、お得感が強い物件です。
タワーマンションにとっての命は眺望ですが、中古物件でも眺望は古くなりません。
築10年以上の物件であっても、しっかりリフォームされていれば価値は高いものです。リノベーションとか、スケルトンリフォームといった本格的なリフォームが入っていれば、新築マンションに負けない先端の設備を楽しめるのです。中古マンションを手に入れる際には、必ず現場に足を運ぶ必要があります。新築物件と違って、一軒一軒コンディションが違う個別商品だからです。
物件のコンディションをチェック
前の居住者の生活の仕方はどんなものだったのか。配管や配線といった目に見えない設備の痛み具合はどうか。リフォームするなら物件価格とあわせていくらぐらい必要か。偶然の出会いが人生を変えてしまうのが、中古物件のおもしろいところです。
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